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現代画報 月刊 国際ジャーナル 鳩山元首相、政界引退宣言撤回。

懸賞 2010年 12月 30日 懸賞

鳩山由紀夫元首相と言えば、首相になる前には国民の期待を一身に背負っていたものの、首相になってみたら期待外れで、ちょっと頼りないイメージを世に与えてしまった感がありますよね。自分の考えを発表するものの、その発表をやっぱりやめてしまったり?おこずかいもたんまりもらっていたようで、貧乏な国民を手助けする案はよかったのですが、その手助けするお金をどう生みだすかは、あまりよく考えていなかったような気もしますよね。そんな何かとお騒がせな鳩山由紀夫前首相、政界を引退すると言っていたことを正式に撤回したそうですよ。鳩山元首相が、政界引退を撤回したのは、12月18日に北海道の苫小牧で行われた後援会の会合にてだそう。私的には、ああ、またかって感じですが、鳩山元首相に政界を引退されてしまうと寂しいと思われている方も沢山いらっしゃるでしょうね?これまで、いろいろな案を出してはやっぱりだめだったということが多かった鳩山元首相、どうせならもっと政界に残って、「おお、やっぱり鳩山さんはすごかった!」と思わせるような働きぶりをしてほしいですよね~。鳩山元首相といえば、奥さんもインパクトが大きいですけど、あの奥さんくらいリーダーシップを発揮しないといけないのかも。

国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報
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by houdoutsushin | 2010-12-30 18:04

現代画報 月刊 国際ジャーナル 暑かった・・・

懸賞 2010年 12月 30日 懸賞

新聞に載っていた記事に、世界気象機構が2010年の世界の平均気温が観測開始の
1850年以降、もっとも高くなる可能性が高いということを発表したと載っていました。
会場は「COP16」だそうです。

1~10月の平均は14.55度で、過去最高だった1998年の14.53度を
上回ったということなのです。カナダやグリーンランドでは、同時期の平均気温よりも
3度以上高く、モスクワも7月の気温が平年よりも7.6度も高い酷暑になった
そうです。
そして日本の6~8月の平均も過去30年と比較して1.64度高く、統計史上最高を
記録したそうなのです。

確かに今年は本当に暑いとしか言いようがないくらいに暑い日が続きました。
テレビのニュース番組や新聞記事には「熱中症」という文字が当たり前のように
表示されていたように思います。
特に高齢者の熱中症に注意が必要である・・・とも言われていたように思います。
この猛暑のおかげで、現在、野菜の値段が高騰しているように思います。
猛暑の影響が良い方向に向かったところもあると思うのですが、夏が過ぎた今、
猛暑の影響が消費者につらい影響を与えているように感じます。

国際通信社から発行されている雑誌に「気候」に関する記事が様々な内容で載っていたよう
に思うのですが、気候ひとつで私たちの生活に影響を与えるのです。
自然の力というのは、本当に恐ろしいものですね。反対に「ありがたい」と思う時期も
出てくるかもしれませんが・・・。


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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
現代画報
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by houdoutsushin | 2010-12-30 12:04

現代画報 月刊 国際ジャーナル ごみ収集車の火災事故

懸賞 2010年 12月 29日 懸賞

家庭が出された「ごみ」。このごみは、地域のごみ収集車が回収に来ると思うのですが、
小田原市では、ごみ収集車の火災事故が後を絶たないそうなのです。
新聞記事に載っていたものです。

11月にも1件発生して、本年度は12月9日の時点で4件にも上るそうです。
卓上ガスコンロやライターなど、可燃性の高い危険物が指定された収集日以外に
捨てられていることが原因とみられているようです。
市は、「ごみ出しルール」の徹底を呼びかけているということです。

小田原市によると、2006年から2009年度の火災は年間5~9件とほぼ横ばいで、
11月と1月の発生が目立つそうです。
担当者の話では、寒くなって鍋料理などで卓上ガスコンロを使う機会が増えるためでは・・・
と推測しているようです。
今のところ、火災によるけが人は出ていないということですが、いつ大きな事故に
つながるかわかりません。

カズボンベやスプレー缶などの危険物は、中身を使い切ってから・・・というのがルール
なのではないでしょうか。地域によって分別方法などは異なってくるとは思うのですが、
そのルールのいうのは統一されているように私は感じます。
事故が起きてからでは遅いのです。
ごみ収集車に乗ってごみを収集するのも人間なのです。
命を落とす危険性もあるわけです。ルールをきちんと守ってごみを出す必要がありますね。
私自身もこの記事を読んで「当然のこと」とは思わずに、確認をして捨てるように
心がけるつもりです。


国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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by houdoutsushin | 2010-12-29 16:26

現代画報 月刊 国際ジャーナル 適材適所

懸賞 2010年 12月 29日 懸賞

柳田法務大臣、とうとう辞意を表明しましたね。みんな「当然」と言う中、テレ朝のワイドショーで鳥越さんが「私は辞める必要は無かったと思う」と明言してました。「あれは政治家と官僚の間の問題であって、民主党政権になっても官僚主義が横行している顕著な例だ」というようなことを言ってました。ほほぉと思いましたね。こういうことを言う人もいるんだなあと。でも、柳田さんにいろいろ教えてやらなかったからってそれは官僚の責任かと言われるとそりゃあ違うんじゃないでしょうかね。大臣になったからにはそれなりに勉強しないと。というか、この人をなぜ法相に任命したかが一番の問題でしょ?要するに。知識も無ければ勉強もしないような人を大臣にしちゃったのはなぜなのか。菅さんのやってることがホントよく分かんないです。どんどん支持率下げてるのは、菅内閣がやろうとしていること、対応していることが国民には納得できないってことですよね。尖閣しかり、北方領土しかり、事業仕分けしかり。国際通信社の雑誌で2010年の政治総括をぜひぜひやって欲しいです。民主政権になって達成されたことが一つもないっていうんじゃ、期待を込めた人たちの・・貮爾・蟻未砲覆蠅泙垢・蕕諭・・・・・
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by houdoutsushin | 2010-12-29 12:21

現代画報 国際ジャーナル 月刊 年賀状の受付がスタート

懸賞 2010年 12月 28日 懸賞

年賀状が発売開始された頃から、郵便配達のバイクには「年賀状発売中」と書かれた
紙が貼られているのに目がいきます。
もう、すっかり年賀状のシーズンになりましたね。
みなさんは、年賀状を作成されているでしょうか。すでに「あとはポストに入れるだけ」
という人も多いと思います。

平成23年用の年賀状の受付が12月15日に全国一斉に始まったようです。
テレビのニュース番組や新聞でも取り上げられていました。
その中でも東京都墨田区にある本所郵便局ではイベントが行われたようで、近くで建設中
の東京スカイツリーのイメージキャラクター「ソラカラちゃん」が登場する場面がテレビ
で放送されていました。
地元の幼稚園児たちが、東京スカイツリーをかたどった特製ポストに年賀状を続々と
投函したようです。

郵便事業会社によると、平成23年用の年賀はがきの販売数は12月10日現在で
26億9900枚と前年並みだそうです。発行枚数に対す縷々割合を示す販売率は
73.8パーセントという数字が出ています。そして、12月25日までの投函を呼びかけて
いるということです。

お正月に大切な人から届く年賀状。心のこもった年賀状。年賀状で相手の様子を知ることが
できる大切なものだと思います。メールなどでの年始の挨拶はラクで簡単かもしれませんが、
自分の文字で、相手に挨拶を伝えるというのも素敵だと思いますよ。


国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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by houdoutsushin | 2010-12-28 10:53

現代画報 国際ジャーナル 月刊 年末賞与

懸賞 2010年 12月 27日 懸賞

日本経団連は12月15日に、大手企業の2010年の年末賞与・一時金妥結状況を
発表したと新聞記事に載っていました。
回答した165社の組合員平均の妥結額は前年の実績と比べて2.5パーセント増の
77万4654円だったそうです。
自動車、電機などの業績改善を受けて3年ぶりに前年を上回ったということです。
経団連は「全体としては底打ち」と評価していますが、業種によってはばらつきも
目立ちました。

内訳を見てみると、業績連動ボーナスの採用企業が多い製造業は3.3パーセント増の
75万2870円。そして自動車が6.2パーセント増、電機6.6パーセント増、
そして繊維19.4パーセント増などの業種は、いずれも前年の2桁減からプラスに
転じました。ですが、鉄鋼24.6パーセント減、セメント9.1パーセント減などは
引き続きマイナスでした。

「プラス」、「増」という言葉だけを目にすると嬉しい気持ちになりますが、
やはりこの国の状況は不景気のままだと思います。以前にも雑誌「現代画報」に不景気
に関する記事が載っていました。つらい状況には変わりありません。
企業によっては「賞与なし」というところも少なくはないでしょう。
給与が減り、賞与もなく・・・ただそれでも仕事を続けている・・・
仕事があるだけ有難いのかもしれませんが、やはり自分に返ってくるものが少ないと
精神的にまいってしまうのではないかと思います。
今後、この国はどのようになるのでしょうか。良い方向に変わってくれるでしょうか。


国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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by houdoutsushin | 2010-12-27 17:14

現代画報 国際ジャーナル 月刊 年末年始の食材にも影響が・・・

懸賞 2010年 12月 27日 懸賞

今年を振り返って、私がまず思いつくのが「猛暑」です。
連日の暑さには本当にまいりました。熱中症にはならなかったものの、体力が
落ちて体がだるい状態が続いたものです。
異常な気候で、私たちの生活にも大きな影響が出てしまっているのです。
気候に関しては、国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で載って
いたように思います。

この猛暑の影響が、年末年始の食材を直撃しているそうなのです。
新聞記事に載っていました。
北海道や東北では、高い海水温の影響で秋サケが不漁となって、新巻きザケや
イクラが高値になっているそうです。
そして、青森県の陸奥湾では養殖ホタテが大量死したそうで、地元の直売所でも
入荷がほとんどない状態だということです。
佐賀県の有明海では養殖カキの多くが死滅してしまったといいます。
かきいれどきの不振に、関係者からはため息が漏れているそうです。

年末年始の食材を毎年のように購入する人も多いでしょう。
年始のおめでたい時に頭を抱える状態になってしまうとは、非常に悲しい話題
だと思います。
来年は、良い年でありますように・・・。と祈るばかりです。


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by houdoutsushin | 2010-12-27 11:25

現代画報 国際ジャーナル 感染症胃腸炎の患者数が増加

懸賞 2010年 12月 24日 懸賞

国立感染症研究所感染症情報センターからの情報によると、11月22~28日の週の
小児科定点医療機関あたりの感染症胃腸炎の患者報告数が12.72あったそうです。
これは、前の周から2.08ポイント増えたそうなのです。
増加は6週連続で、ほとんどがノロウイルスなどのウイルス感染が原因とみられている
そうです。

都道府県別では、大分県の23.97が最多で、続いて福井県の23.68、山形県の
21.80、山口県の19.80、そして静岡県の19.40などの順だったそうです。
39都道府県で前の周よりも増加したのです。
特に、福井県や静岡県などでは前の週から4ポイント以上も増えているということ
でした。

私の周りでも、幼い子どもがノロウイルスに感染して幼稚園や学校を休んでいる・・・
という話をよく耳にします。最近の話なのですが・・・。
やはり親としては家庭内で気をつけようと心がけていても、集団生活を送っていると
仕方ないのでしょうか・・・。
私の子どもも何年か前にノロウイルスに感染してしまいました。とてもつらそうで
かわいそうでした。私や主人、もう一人の子どもには感染することはありませんでしたが、
感染した本人が一番つらいのです。
そんなものが流行しているとは・・・と思うと、不安でなりません。
子どもを育てている以上、様々な病気になるのですが、日ごろから予防策として
うがいや手洗いは必要ですね。もちろん子どもだけではなく、大人も必要かと思います。


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by houdoutsushin | 2010-12-24 16:21

現代画報 国際ジャーナル エコ包装

懸賞 2010年 12月 24日 懸賞

街を歩いていると、今はクリスマス一色。スーパーやイベント会場では大きなクリスマスツリーが
展示されて、歩く人たちの目を楽しませているように思います。

化粧品では「クリスマスセット」という名前で様々な商品をバッグやポーチをつけて販売したり、
服では「クリスマス価格」という形で服の値段を安く販売したりと、見ているだけでも楽しい時期
です。

ある百貨店では、今年からクリスマスギフトの「ノーラッピング」に踏み切ったそうです。この
百貨店は全国20店舗あるようですが、20店舗の婦人用品売り場、クリスマスショップなどで25日
まで、商品を包装せずに紙袋に入れ、再生紙で作った約10センチのクマのオーナメントをつける
だけの「エコ包装」に取り組んでいるそうです。
昨年、2店舗で環境省のモデル事業としてテスト実施したところ、百貨店側の予想を超えて希望する
人が多く、「すぐ不要になる包装紙がもったいないと思っていた」など大半が肯定的な反応だった
ようなのです。
この百貨店担当者は「百貨店の利用客は、高級感あふれるクリスマス包装を好むものと思い込んで
いただけに、正直びっくりした。選択肢を用意する大切さも教えられた」と、従来通りの包装か、
エコ包装かを購入客が選べるようにしたそうです。

「開けやすいし、ゴミが増えないのがいい」と、子供向けのプレゼントを買い求める人の多くが
エコ包装を希望するそうです。クマのオーナメントが子供向けにはぴったりのようです。

子供を持つ親たちは、子供の意見を聞きつつもクリスマスプレゼントは何にしてあげようか・・・と
考えておられるのではないでしょうか。中には驚くほど高価なものが欲しい・・・と話している
子供もいることでしょう。クリスマス当日、プレゼントを見て喜んでいる子供の顔を見るのが
楽しみですね。




現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdoutsushin | 2010-12-24 11:37

現代画報 国際ジャーナル 食べ物を育てるということ。

懸賞 2010年 12月 23日 懸賞

 くだものに異変がおきている。なんだかそんなフレーズは「教育現場」とか「家庭」とかでも聞いていて、聞き流しそうになってしまう。しかし人間の異変は人間同士の努力でなんとかなるのかもしれないが、農作物の異変は人間が生きていく根本に関わるので、大変なことである。
 秋が旬である梨の出荷が8月で終わってしまったり、巨大なりんごができあがってしまったり。
 それを聞いてふと思い出した。私が子供のころ、北海道米はまずいと言われていた。当時は新潟の米が一番とされていた気がする。有名なあきたこまちでさえ、少しマイナーだったような。北海道米などは食べられたものじゃないと母は言っていた。しかしいまや北海道米はすっかりメジャーになっている。
 私はそれほど通ではなく、なんでも美味しいと言って食べる人間なのであまり困りはしないのだが、こだわりの店やスーパーなども仕入れにてんてこ舞いではないだろうか。いや、それ以前に漠然と食べ物がなくなってしまうのではないかという不安がわいてくる。旬がなくなって、作物の収穫量が減り、土地が痩せ・・・。日本は特に輸入に多くを頼っているため、食糧難は逃れられない。
 札幌に引っ越してきて、今一軒家に住んでいる。おかげさまで広い庭もあり、退職した近くに住んでいる父はその庭で野菜を育てている。冬に入り、することがなくなった父はふてくされているが、冷夏であったにも関わらず、今年の夏は大きな恩恵を受けた。トマト、きゅうり、いちご、ハーブなどなど。そして改めて感じた、食べ物を育てる難しさ。札幌は本当に夏日がほとんどなく、肌寒い夏だったので、本当だったらもっとたくさんの実がなるはずであった。この野菜を売って生活しているわけではないから、育てる楽しさだけで今年は終わったが、これで生活している人は毎日空のご機嫌を伺っていなければいけない。とても大変なことだ。
 自分たちが食べるものの三分の一でも四分の一でも収穫できたら、食料自給率も上がり、少しは穏やかに暮らせるのかもしれない。しかし温暖化は確実に進行しており、砂漠は広がっている。
 何から手を打てばよいのか。少しでもエコに力をいれていけたらと切実に思うようになってきた。私たちの子供たち、孫たちのために。

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by houdoutsushin | 2010-12-23 12:39