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懸賞 懸賞

国際ジャーナル 24時間体制ではなくなってしまう・・・

懸賞 2010年 10月 29日 懸賞

全国の自殺者が12年連続で3万人を超える中、30年以上にわたって24時間体制で
自殺志向者からの電話相談に応じてきた、大阪市中央区のNPO法人「国際ビフレンダーズ・
大阪自殺防止センター」が、今月いっぱいで無休の相談をやめることになったのだそう
です。
理由は相談員不足で、電話に十分応対できないことが原因だといいます。11月からは
週末だけに絞って受け付けるといいます。相談員不足は、他の自殺予防のボランティアでも
深刻な問題となっているようです。

このセンターは1978年1月に創設されて、相談業務をスタートさせました。
そして相談員は最盛期には100人を超えたのだそうです。が、近年は高齢化し、「時間が
合わない」「体力がなくなった」などとして辞める人が目立ち、約40人までに減少した
そうです。1日平均500件の電話が鳴るようですが、実際に相談を受けたのは10分の1
以下の約40件にとどまっているといいます。
大阪府内の自殺者数は昨年2039人で、東京都についで2番目に多いのです。

1人でも多くの人の命を食い止めようと頑張っておられると思うのですが、やはり業務内容
は厳しいものなのだと思います。おそらく、自殺者数が増えているというのも「不景気」と
いう原因もあるのかもしれません。以前、雑誌「現代画報」でも「不景気」に関する記事が
載っていました。
「話を聞いてほしい」・・・そのような気持ちが強く、受話器を手に取るのかもしれませんが
対応できない状況になってしまうと、今後が不安に感じてしまいます。


報道ニッポン
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by houdoutsushin | 2010-10-29 13:14

国際ジャーナル たばこや多額の現金を盗まれた男性

懸賞 2010年 10月 27日 懸賞

10月7日の午後7時ごろに、名古屋市千種区の男性会社員から「自宅から現金を
盗まれた」と110番通報があったそうです。

県警が調べたところ、室内が荒らされていたそうです。被害に遭った男性の話では、
2階の棚の封筒に入った現金が約1000万円、預金通帳が約20冊、値上がり前に
まとめ買いしたというたばこ980箱などがなくなっているということです。
県警で多額盗難事件とみて調べているそうです。

発表によると、1階居間の掃き出し窓のガラスが割られていたそうです。
被害に遭った男性は1人暮らしで、この日は午前6時前には出勤、午後7時までは留守
にしていたそうです。
預金通帳の預金残高は、計数千万円分に上るとみられています。
男性はふだんから自宅に現金を置いていたそうです。

国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたのですが、今の日本は「不景気」です。
不景気の影響を受けて強盗や引ったくりなど悪質な犯罪が増えているようにも感じられます。
そんな中、10月1日からたばこの大幅値上げです。
金銭だけではなく、値上げ前に買っておいたたばこを盗む犯罪もこれから出てくるのでは
ないか・・・と私は思っています。
この景気さえ少しでもよくなれば犯罪は減る・・・とは思いませんが、世の中に今よりは
明るい話題が増えてくるのではないでしょうか。
私たち国民は「いつになれば・・・」と指をくわえている状態ですね。


現代画報
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by houdoutsushin | 2010-10-27 13:58

国際ジャーナル ラブラドールレトリバーのフローレンちゃんの話

懸賞 2010年 10月 26日 懸賞

先日、新聞を読んでいるとふと、ある記事に目がとまりました。
6歳雌のラブラドールレトリバーの記事でした。

名前は「フローレン」ちゃんといいます。人間であれば50歳くらいの年齢になる
そうです。このフローレンちゃんは、日本ライトハウス盲導犬訓練所の副所長なのだ
そうです。就任してから2年が経ちます。
普段のフローレンちゃんは各地の盲導犬の啓発イベントにデモ犬として参加している
ということで、広報活動の責任者のような仕事をこなしているといいます。
ここ最近、フローレンちゃんの存在が知られてきているようで、子供たちから声を
かけられることも増えてきているようです。

フローレンちゃんはこの訓練所で生まれ、生後2か月から家族として預かる広島県の
パピーウォーカーの元に行きました。1歳で戻って半年間の厳しい訓練を受けたので
すが、盲導犬としては選ばれませんでした。理由はこれまで週末を中心に大阪府内の
ほかに、愛媛や岡山などで開かれた視覚障害者や一般向けの盲導犬イベント、街頭募金
の呼びかけに参加し、功績が認められて、2009年春に親切された初代副所長に任命
されたからです。

今のフローレンちゃんが行っていることも立派な仕事。多くの人たちに盲導犬のことを
理解してもらうのにあちこち飛び回っているようです。子供たちには人気があるようで
すが、もっともっと多くの人に盲導犬の理解を深めてもらいたいですね。
私はフローレンちゃんを心から応援しています。


国際通信社
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by houdoutsushin | 2010-10-26 17:22

国際ジャーナル 老舗遊園地が頑張っています

懸賞 2010年 10月 25日 懸賞

大阪の枚方市に「ひらパー」という愛称で親しまれている「ひらかたパーク」という
遊園地があります。
このひらかたパークが今年、前身の施設から数えて開設100年を迎えたのだそうです。
巨大テーマパークの誕生などで全国の遊園地が次々と閉園する中、入場者数の減少に
あえぎながらも「笑い」と「憩い」を売りに老舗遊園地の地位を守っているのです。
10月9日からは秋の代名詞だった「ひらかた大菊人形」を限定復活させて、さらに
存在感をアピールしています。

そしてもうひとつのイベントとして「ひらパー兄さん」の選挙です。現在の「ひらパー
兄さん」は人気お笑いコンビの「ブラックマヨネーズ」小杉さんですが、吉田さんが
「自分のほうがふさわしい」と手をあげ、選挙が実現したわけです。開票日は11月23
日です。結果が楽しみですね。

またもうひとつの売りとして「ゆったり空間」があるそうです。徹底したコンセプトは
「家族向け」だそうです。飲食物の持ち込みが自由です。絶叫マシンは少ないのですが、
園長は「テーマパークとはひと味違う、日常に近い雰囲気を楽しんでほしい」と話して
います。
私も子供の頃からこの「ひらパー」に何度か足を運んだことがあります。今、子供が
できて子供と一緒に行きましたが、幼い子供でも楽しめる遊園地です。
これからも長く長く多くの人に愛されて欲しいと思っています。


現代画報社
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdoutsushin | 2010-10-25 12:02

国際ジャーナル 出産育児金を上回る出産費用

懸賞 2010年 10月 22日 懸賞

厚生労働省は10月13日に、社会保障審議会の医療保険部会で出産費用の
全国平均が47万3626円に上るとの調査結果を発表したということです。
先ほどの出産費用の全国平均は平成22年8月時点の費用だそうです。
現行の出産育児一時金は原則42万円で、本人負担が5万円上回る実態が
明らかになったのです。

調査は各都道府県の国民健康保険団体連合会に申請された正常分娩に伴う
請求書5万3192件を集計したものです。下位25パーセントの平均費用は
42万5955円でした。最も平均費用が高かったのは東京都の56万3617円。
神奈川県、栃木県、そして宮城県の3県も50万を超えたそうです。
一方で、最低は鳥取県の39万1459円で、続いて熊本県の40万6439円
でした。この数字から地域格差も顕著になったのです。

この出産育児一時金は平成21年10月から22年度末までの暫定措置として、4万
上乗せされて42万となっています。13日の部会では、42万円の恒久措置化を
求める意見があった一方で、38万に戻すべきとする声もあがったようです。

雑誌「現代画報」でも以前に「出産」や「育児」に関する記事が載っていたように
思います。お金が欲しくて子供を産もうと思う人というのは少ないように思います。
一時金でかなりの金額をもらったとしても、育児中にかかる金額というのが相当な
ものになるのです。今の不景気の状態が改善されない限り、「子供がほしい」と
思う人が出産をするとは思えないのですが・・・。


国際ジャーナル
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by houdoutsushin | 2010-10-22 11:18

国際ジャーナル 子供の体力、一部だけが回復?

懸賞 2010年 10月 20日 懸賞

文部科学省は、2009年度の体力・運動能力調査の結果を10月10日に
公表したと、新聞記事に載っていました。

子供の体力は、中学生男子(13歳)の50メートル走で、子供の体力がピーク
だったとされる1985年頃の水準に戻るなど、前回調査に続いて回復傾向が
みられたということです。ですが、ピーク時と比べると、多くの項目で依然
低い水準だったということでした。

この調査は64年度から毎年実施されているそうです。今年は6歳から79歳の
男女約7万人が、昨年5月から10月にかけて体力テストを受けたのです。
中学生男子の50メートル走は平均7.91秒で、85年度の7.90秒と肩を
並べたのです。ですが、6~19歳の子供の体力が当時の水準まで回復したのは
この50メートル走だけでした。小中男女ともここ数年は回復基調にあるのですが、
11歳小学生男子のソフトボール投げが平均30.6メートルでピーク時の34.0
メートルよりも3メートル以上短いなど、大半の種目で低い水準だったという結果が
出ています。

子供に関する記事は、以前に雑誌「国際ジャーナル」でも載っていたように思うのです
が、今の子供たちの遊び方と私が子供の頃だった遊び方とは全く異なっているのです。
遊び方ひとつによっても体を使って遊ぶなどし、それによって体力がつくようにも
思うのですが、今は「ゲーム」で遊ぶ子をよく見かけるので、そういったところも
原因なのでしょうか、私はそう思っているのですが・・・。


報道通信社
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by houdoutsushin | 2010-10-20 12:00

国際ジャーナル 母親コアラが遺した小さな命

懸賞 2010年 10月 19日 懸賞

大阪市に「天王寺動物園」という動物園があります。
子供連れや学校の遠足などで多くの人が利用している動物園です。
私は大阪府に住んでいるのですが、子供の頃は学校からの遠足で
足を運んだ記憶があります。

その天王寺動物園が10月8日に、飼育していたコアラのスピカが
亡くなったと発表しました。スピカは、雌で4歳10か月だった
そうです。

原因としては、新聞記事によると9月に出産した後に感染症とみられている
ということです。スピカの腹部の袋からは2グラム、大きさは指先大の
赤ちゃんが生きて見つかったそうで、園が人工飼育するのだそうです。
担当者は「生後1か月未満で人工飼育に成功した例は聞いたことがないが、
スピカが遺した命をなんとしてでも育てたい」と話しています。

動物園の話ではスピカは2008年に初めての子を出産しているそうです。
そして9月17日には2匹目の赤ちゃんを出産。ですが、その後食欲不振や
血尿があり、園は感染症による腎臓疾患とみて治療していたそうなのですが、
残念ながら動物園の発表のように亡くなったそうです。

コアラはどこの動物園でも人気が高い動物ではないかと思います。今回、
小さな命を動物園に遺してくれました。なんとしてもこの小さな命を守って
いただきたいと私はつよく願っています。


国際通信社
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by houdoutsushin | 2010-10-19 17:17

国際ジャーナル 公務員の天下り禁止について

懸賞 2010年 10月 15日 懸賞

このところ、報道ニッポンなどのマスコミで注目度があがっている件として、公
務員の天下り禁止という問題があります。公務員の天下りについては、わけのわ
からない交付金、補助金などの温床と言われています。また、官庁から仕事を発
注する際、トンネル会社の様な形で随意契約が行われ、結果としては税金の無駄
遣いや財政の肥大化を起こしていると古くから非難されています。このような点
について、抜本的な改革を進めるのでしょうか。一般の国民から
見ても、無意味な天下りはやめて欲しいと感じます。仮に、公務員としての報酬
が、その仕事に合わないほど低額なのであれば、その点は改善すべきと思いま
す。しかし、特権的な立場を利用した個人の利益確保については、やはり是正さ
れるべきではないかと思います。この問題については、現役の公務員からは激し
い抵抗も考えられますが、公務員という職業は、「公」に尽くすのが本来の姿で
すから、公務員の方も、不当な事をするのではなく、堂々とプライドを持って仕
事をして欲しいと思います。それに対して、国民も正当な評価が必要です。マス
コミの報道についても、単純な善悪論に終わることのない、社会性の高い記事を
書いてもらいたいと希望します。







国際通信社
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by houdoutsushin | 2010-10-15 10:37

国際ジャーナル 温故知新

懸賞 2010年 10月 14日 懸賞

現代画報10月号で古民家を取り上げていたのを見て、そういえば古民家を改装したカフェが流行ってるのを聞いたことがあるな~と思って、ちょっと調べてみたら・・すごい。カフェのほかにも、古民家のギャラリーや旅館が全国各地にあるんですね。普通の民家や豪農の家を改装したところだけでなく、明治から続く老舗の和菓子店や金物屋さんなどもまだまだ探せば残っているのです。当然、不況と都市開発の波に飲まれて消えていく古民家も多いのですが、「古民家再生」で検索をかければ出てくる出てくる!特に建設会社のHPがたくさんヒットします。現在古民家に住んでいて梁や大黒柱はそのままに内装を新しく使いやすいものにしたい、お店に改築したい、移築して使える部分を出来るだけ残したい、などなど、様々なライフスタイルに合った再生が求められているのが分かります。そして、100年以上前に建てられた建築物が、その要望に応えられるだけの剛健さと柔軟性と建築美を備えていることに驚かされるのです。
現在の木造建築の9割は在来工法で作られています。こちらは筋交いと木の接合部には金具を使い、耐力壁で家を支えますが、阪神淡路大震災における死者の約5000人が木造家屋の下敷きとなったことで、その脆弱を露見させました。以降、建築基準法が改正されましたが、昔からの伝統構法以上の木造建築を作ることはできません。
日本の伝統技術である伝統構法は、釘を使わず、木と木を組み合わせて建てるんですね。紙一枚通さぬ接合には正に匠の技が凝縮されています。また、地震に対して強いのは木と木同士が抵抗し合って、衝撃を吸収するからだといいます。また、梁には強度のある松を、腐りやすい部分には栗や檜を用いたり、杉の木目を美しさを内装に使ったりと、木材の使い方にも先人の知恵が生かされています。土壁の耐震性も科学的な実験によって見直されてきているのです。そして何よりも古民家は丁寧なメンテナンスを施せば、200年300年と住むことが出来ます。温故知新、伝統構法は後世に伝えてゆくべき日本の宝だと言えるでしょう。




国際通信社
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by houdoutsushin | 2010-10-14 10:34

国際ジャーナル 食べ残しの持ち帰り

懸賞 2010年 10月 13日 懸賞

テレビの情報番組で「食」をテーマにした特集が放送されていたのです。
それは「食べ残しの持ち帰り事情」というものでした。

外食した際に、「量が多くて食べ切れなかった」「お腹がいっぱいになり残してしまった」という
方、多いのではないでしょうか。その際にそのまま残して店を出るか、家に持ち帰るか、どうする
でしょうか。街頭インタビューでは「そんな格好悪いことできない」「恥ずかしい」という声もあり
ましたが、「もったいないから持って帰るようにする」という声も多かったのです。
店でも、お客さんが残した食べ物は廃棄になります。「もったいない」と思いませんか?

そういった声をよく聞くのでしょう、ある団体が「持ち帰り運動」というものを広げているようなの
です。「もったいないことはしない。残すなら持って帰ろう」という運動です。持ち帰り専用の箱を
作り、そして「持ち帰り運動実施中」というようなステッカーを作成し、その運動に賛同するお店に
ステッカーと箱を置かせてもらう、というものなのだそうです。

賛同する店も増えているようなのです。ある料亭の料理長のインタビューが放送されていたのですが
「自分の作った料理が無残に捨てられるのはたまらない。それなら、残してしまったものは持って
帰って頂いたほうが自分は嬉しく思う。」という意見を述べていました。

そういった運動に賛同している店では店員が「残されたメニューをお持ち帰りできますが」とお客
さんに聞いているようです。メニューを残したお客さんには「持ち帰り」の方が多いようです。
「持ち帰り」をしている方へのインタビューも放送されていました。数人にインタビューをしていま
したがどの方も「もったいない」という言葉を使っていたのです。

みなさんは、この「持ち帰り運動」をどう思われるでしょうか。



報道ニッポン
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by houdoutsushin | 2010-10-13 10:34