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報道ニッポン 報道日本 仕分け第2弾が目指すものは?

懸賞 2010年 05月 06日 懸賞

民主党はどんどん支持率を下げていますが、その中で起死回生を狙って行われる
のが、天下り廃止や、無駄な事業の廃止を狙う、事業仕分け第2弾です。国民の
期待を背負ってスタートしています。国際ジャーナルでも、この結果について
は、細かく分析してもらいたいところですね。この中では官僚の抵抗をかわすた
めに政府系法人を所管官庁に戻す案がでてきているそうです。事業仕分け第2弾
で対象となるのは、47の独立行政法人と、151事業になっています。これは
どのように決まったのでしょうか。より詳細な情報が欲しいところです。建築・
土木関連では、都市再生機構や住宅金融支援機構、水資源機構、鉄道建設・運輸
施設整備支援機構、建築研究所の事業が対象となっています。前回の仕分けで
は、世界一の計算速度に固執した国策の次世代コンピュータが、仕分けの対象に
なっていました。本当に必要な予算と、無駄な予算の見極めが難しいところだと
思います。一連のスパコンに対する仕分け問題の根底には何があるのでしょう
か。政治家における日本の科学と技術への無理解が原因であるという指摘もあり
ます。これからの仕分けの行方に対しては、興味深く見守っていきたいと思います。





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by houdoutsushin | 2010-05-06 11:22

現代画報社 母親チンパンジー、子供への愛情の深さ

懸賞 2010年 05月 05日 懸賞

先日のテレビ番組でも放送されていたのですが、西アフリカ・ギニアの生息する野生チンパ
ンジーの群れで、母親が病死した子供を放置せずに、ミイラになるまで長時間、背負う様子
が、京都のある大学によって確認されました。
研究チームは、子供の死を悲しむ親の感情が表れた行動とみています。

大学教授と助教授は1992年、ギニア南部のボッソウ地域に住む約20頭の群れで、病死した2歳
の子供を母親のチンパンジーが27日以上、背負っているのを観察したのです。さらに2003年、
この母親チンパンジーが1歳の子供を68日間、別の母親チンパンジーが2歳の子を19日間、それ
ぞれ死後に運んでいるのを確認しているのです。

いずれも、母親は毛繕いしたりハエを追い払ったりしていました。また、肩と首との間に子供
の手足をはさんで背中に乗せるなど、子供が生きている時には見られなかった行動をしていて、
研究チームは子供が動かなくなかったことを母親チンパンジーは認識していたと推測しています。
大学教授は「死んだからといって放っておけないという子への愛情が、行動に出たのだろう」と
話しています。

テレビでこのニュースを見たときに、とても胸が痛くなりました。母親の子供への対する愛情
が、限りないものであるということが今回のチンパンジーに行動に出ているのだと思うのですが、
この子供への愛情に関しては、人間の親が見習わなくてはならないのではないでしょうか。
以前、雑誌「現代画報」でも「虐待」に関する記事が載っていたのですが、ほんの些細なことで
自分の子供を傷つけたり、命を奪うのです。子供の存在が自分にとってどのようなものであるか、
しっかり見直していただきたいですね。どのような気持ちで子供を生んだのでしょうか。そこか
ら思い出してみて下さい。


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by houdoutsushin | 2010-05-05 10:50

報道通信社 エコポイントが消費者に与える影響

懸賞 2010年 05月 04日 懸賞

環境の推進と経済の活性化を目的とした政策である、家電エコポイント制度が始
まっています。これは、環境性能に優れた電気製品、例えばエアコンや冷蔵庫、
テレビなどの家電製品を購入した場合にエコポイントがもらえるというもので
す。このエコポイントは商品券や旅行券などなど、さまざまな商品と交換できる
ことになっています。この制度の経済的な効果はどれくらいなんでしょうか。国
際ジャーナルでも、このエコポイントにおける効果を測定してもらいたいとこ
ろっです。このエコポイント制度については、4月1日に内容が一部改定されて、
その期間が2010年12月末まで延長されている形になっています。今回の改
定のポイントは何でしょうか。まず、地上デジタル放送対応テレビのポイント付
与対象が変更されました。これによって、省エネ性能が高いテレビに対してエコ
ポイントがもらえるようになっています。より環境に重視していることになりま
すね。このエコポイント改定によって、テレビの買い方は変わるのでしょうか。
消費者の間では、単に性能や価格に加えて、環境などの社会的な貢献度も重要に
なってきているのかもしれませんから、この制度については、消費者の考え方を
変える可能性があるかもしれません。





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by houdoutsushin | 2010-05-04 10:37