報道通信社からの取材 桜の開花予想。

懸賞 2009年 12月 27日 懸賞

気象庁が先日1955年から続けてきた桜の開花予想を来春から取りやめることにしたそうだ。確かに民間の気象情報会社が細かく開花予想をしているし、必要はないのかもしれない。民間がやってくれるのなら、まぁなくなるというわけでもないので、安心ではある。
冬の真っ只中にいると、桜の咲くころが待ち遠しくて仕方ない。そんなときに飛び込んできたニュースだった。札幌に住むようになってもう4年経つが、桜の時期には東京に帰りたくなる。札幌の主な桜は山桜で、東京はそめいよしの。山桜の方がピンク色が濃く、寒さに負けないためか、しっかりした印象を受ける。しかしそめいよしのの薄いピンク色はとてもはかなげで、花びらがはらはらと風に飛ばされてるときの美しさは格別である。電車から見える家々の合間に咲く満開のそめいよしの。毎日わくわくしたものだ。
桜を愛でる文化が江戸の方が長く、区画整理して桜を植えたから、あんなに美しいのだと以前だれかが言っていた。「さくら」にちなんだ歌は毎年出され、桜の下で酒を飲む。さくらを嫌いな人は日本にはいないのではないだろうか。四季のある日本の素晴らしさを毎年実感する。
私の家の庭にも一本だけ山桜が咲いている。今年はあまり元気がなく、花もあまり多くなかったが、来年はどうであろう。すっかり雪をかぶって、寒そうな木や草たちが元気にまた来年顔を出してくれることを願って止まない。

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by houdoutsushin | 2009-12-27 09:50

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