現代画報社 新たに施工される法案について

懸賞 2010年 05月 21日 懸賞

民主党政権になってから、様々な政策が行われていますが、今年の6月に改正貸
金業法が完全施行されるのも、その一つではないかと思います。この法律によっ
て何が変わるのでしょうか。大きなポイントとしては、従来25.2%だった金
利の上限が変更になります。これは15~20%に引き下げられることになりま
す。それと同時にですが、借入金に総量規制がかけられることになります。これ
は、年収の3分の1を超えて借りることができなくなるという制度です。これは
国民にとっていい法律なんでしょうか。国際ジャーナルなどのマスコミ各誌にお
いても、分析をしてもらいたいところです。改正貸金業法の完全施行で事態は悪
くなるという予測もあります。そもそもこの法律の趣旨は何でしょうか?これは
個人破産を防ぐのが目的ではないかと思います。しかし現状では消費者金融に貸
入残高のある全利用者の42%は、借入額が年収の3分の1を超えているという
指摘もあります。この42%の人々ですが、生活費や借入金の返済などに利用し
ていますので、改正貸金業法が完全施行されると新たな借り入れができなくなる
恐れがあります。ですから、闇金業者が発展する可能性もあるといえるでしょう
か。今後の動向に注目ですね。





現代画報の飛躍
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by houdoutsushin | 2010-05-21 14:28

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