報道通信社 中高卒の若者失業率

懸賞 2010年 03月 18日 懸賞

総務省が2月22日に発表した2009年の労働力調査の詳細集計によると、15~24歳の若年層のうち、
中高卒の完全失業率が年平均で14.2パーセントに達し、過去最悪を記録しました。
昨年の厳しい雇用環境が主に若者を直撃したことを示しています。また、正社員から失業者にな
った人も2008年に比べて22万人増と過去最大の上昇幅となり、正社員も安泰ではない状況を改め
て裏付けました。以前、雑誌「現代画報」に「不景気」に関する記事が様々な内容で取り上げら
れていましたが、やはりこれも不景気からなのでしょうか。

2009年平均の失業率は5.1パーセントと過去最悪の水準でした。このうち、15~24歳で、最終学歴
が高校や中学などの「高卒等」の失業率は14.2パーセントの上り、現行方式での調査を始めた2002
年以降で最悪となりました。「大卒等」の8パーセント、「短大・高専卒」の5.9パーセントに比べ
て高く、また25~34歳の「高卒等」の8.4パーセントよりも極端に高いことから、特に不利な状況に
ある様子がうかがえます。

一方、2009年の完全失業者は336万人で、2008年に比べて71万人増と、上昇幅は過去最大でした。
このうち、過去1年間で正規の職員や従業員から離職した人は80万人に上り、2008年に比べて22万
人増加しました。

人が生きていくためには食べることが必要です。その食べるものを手に入れようと思ったらお金が
必要です。そのお金を手に入れようと思えば、仕事をしなければなりません。生きていくためには
仕事をしなければならないのですが、その仕事がなかなか見つからない、という状況が続いている
のです。贅沢をしたいと思っているわけではありません。普通の生活がしたいのです。
今、日本の政治では「政治とカネ」などの話が国会内で取り上げられているかと思うのですが、と
にかく今は、日本国民の生活を助けていただきたいと私は思っています。安心して普通の生活がで
きる日は、いつ来るのでしょうか。


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by houdoutsushin | 2010-03-18 13:18

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