国際ジャーナル 石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」と発言

懸賞 2010年 03月 09日 懸賞

発言の前後関係がない中でこの発言を論ずるのは難しい。朝日新聞の書き方も非常に唐突な感じで、少なくとも簡単な前後関係は書かないとおかしいといえる。全くの推測であるが善意に解釈すれば、オリンピック招致にあれほどの熱意をかけた知事であるから、素直に国民が喜べばそれに対してこんな発言をすることはないだろう。もし、心の底から、オリンピックの銅メダルに価値が無いと判断し、それを喜ぶ国民を馬鹿にするようであれば、あのオリンピック誘致は利権のために巨額の税金を使ったのかと思われても仕方がないだろう。
後者の発言も時代遅れである。もはやオリンピックは国威発揚の場ではなくなっている。今時の選手に国家のために頑張れと、口先で言って誰が頑張ると言うのか。選手が国民の応援に感謝して、また国民の励ましで自主的に国民のために頑張るということはありえるが、それを強制させることを意図したような発言は理解できない。もう公務からは引退した方が良いような発言の連発です。
---以下、朝日新聞引用要約
東京都の石原慎太郎知事はバンクーバー五輪の日本選手の活躍に対する国内の反応について、報道陣に対して、発言。その後、同日あった東京マラソン(28日開催)の関連式典のあいさつでも同五輪に触れ、「国家という重いものを背負わない人間が速く走れるわけがない、高く跳べるわけない。いい成績を出せるわけがない」と話した。


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by houdoutsushin | 2010-03-09 12:21

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